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既に廃盤になっており、現在ネット上で高値がついている89年に発売されたCD MAJOR FORCE COMPACT VOL.1と90年に発売されたCD MAJOR FORCE COMPACT VOL.2をワンパッケージに、91年に発売されたCD MAJOR FORCE RARE TRACKS VOL.1とMAJOR FORCE RARE TRACKS VOL.2をワンパッケージにし、それぞれに初CD化を含むボーナストラックを加えた超お買い得盤である。リリース当時早すぎたクラブミュージックは、今も色あせない響きがある!



 





国産HIPHOPシーンを牽引し続けてきた老舗にして名門のHIPHOPレーベル「NextLevelRecordings.」のリリースアーティストであるRhymester,KOHEIJAPAN,GAGLE,トリカブト,瘋癲(Fu-Ten)が一堂に会して行われた、またとない(!)ライブショウケースの映像化
出演者/収録曲
瘋癲(Fu-Ten)/俺達のブルース他
トリカブト/ビートライド555他
GAGLE/雪の革命他
KOHEIJAPAN/トゥギャザーフォエヴァー、スパンキー☆スパンクのテーマ他
Rhymester/現金に体を張れ(ゲンナマニカラダヲハレ)、肉体関係他

〜イベントリポート(Live@新宿リキッドルーム/'03.6.25)
 開演前から熱気たちこめる会場にトップバッター、瘋癲の登場。彼等についてはおそらく初見のオーディエンスが多かったと思われるが、2MCのスキルフルな掛合いで、大いに会場を沸かせ、強烈な印象を残す新宿デビューとなった。
 その後セットチェンジを経てトリカブト、そしてGAGLE。音楽的な方向性は異なるものの、どちらも「若手」と称される世代のグループだ。しかし、タイトな構成で3MCの魅力を存分に発揮したトリカブトも、フロントマンであるMCのHungerを筆頭に、既に貫禄さえ感じさせるGAGLEも、今後HIPHOPシーンの大きな目玉となってゆくであろう事が容易く予想できる素晴らしいステージだった。
 つづいてKOHEIJAPAN。どこまでが意図されたものか、独特の「ゆるさ」を備える大人のステージングに彼のキャリアと、ぶっとい男気を感じさせる。実兄Mummy-Dの登場や、謎のラッパーSpankyspankのライブ初登場等々、正に見どころ満載といったステージを披露した。
 そしてトリをつとめるのは、もちろんライムスター。新曲「現金に体を張れ(ゲンナマニカラダヲハレ)」を含む6曲を疾走感たっぷりに披露した彼等だが、オリジナルアルバムに向けて制作進行中である事が告げられ、"キングオブステージ"ならぬ"キングオブスタジオ"といったボキャブラリーも飛び出した。会場は終始、熱気と「イイ顔」に包まれ、各々カラーの違うグループのパフォーマンスにオーディエンスの満足度も高かったのではないだろうか。
StepintheNEXTLEVEL!peace.





BLUE BEAT PLAYERS 監修によるスカ・コンピ。ブルービートをイメージ した9組のバンドをチョイス+セッションバンド。オーセンティック・スカは 勿論ロックステディ、2トーンまでを含むロンドンの匂いプンプン漂う大推薦盤。 (ライナーノーツ/山名昇)
■TRACK LIST
01. Tea Hashed China / BLUE BEAT PLAYERS 02. Boots / The SILVER SONICS 03. Margie / COOL WISE MEN 04. Every Thing You Want / 9MILES 05. Ghost House / LA-SKALS 06. Train To SKA-Building / ROLLINGS 07. 左利きのワルツ / DOBERMAN 08. 恋するSong / GOO-GOO EYES 09. Be Alright / RUDE PRESSURES 10.Subustitute / SUBSTITUTE STEPERS


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